大好きなお母さんをビックリさせよう!母の日サプライズ5選
サプライズ作戦
みなさんは誰かにサプライズを仕掛けたり、仕掛けてもらったことがありますか?ビックリするけれど、とってもうれしいですよね。
「毎年結局いつも似通ったものをあげている」、「子どもの頃はカードを作ったりしていたけど、最近は全然……」、みなさん様々だと思いますが、母の日がなければ日頃の感謝を伝えたりすることもありませんし、やっぱりこの機会を利用してきちんと伝えたいものですよね。
今度の母の日はお母さんにサプライズを仕掛けて、ビックリさせて喜んでもらう、というのはいかがでしょうか?サプライズ作戦を5つご紹介したいと思います。
1,ビデオメッセージを作成する作戦
直接感謝の気持ちを伝えることができればそれが一番ですが、「実家が遠くて母の日も帰れない」、「面と向かって改まって言うのは恥ずかしい」という方もいらっしゃるのではないかと思います。
こんな時に利用していただきたいのが、ビデオメッセージです。
最近は特別なビデオカメラなどを持っていなくても、携帯電話やスマートフォンで簡単に動画が撮れるようになりましたよね。
電話やメールもうれしいけれど、それ以上に子どもの顔を見られるのはもっとうれしいはず。
遠く離れていてなかなか会えないのなら尚更です。
面と向かって言うのは恥ずかしい素直な気持ちをぜひビデオメッセージに込めて贈りましょう。
そのままデータとしてメールに添付して送ってもいいですが、DVDに焼いて贈れば形に残りますし、「間違って消しちゃった!」なんてことも少ないのではないでしょうか。
2,ICカードに交通費をチャージして送る作戦
こちらも、お母さんが遠方に住んでいてなかなか会えないという方におすすめです。
「忙しくて自分からなかなか会いに行くことができない」、「子どもが小さくて長時間公共交通機関を使って帰るのが大変」という方もいらっしゃるかと思います。
自分から会いに行けないのであれば、お母さんに好きな時に来てもらいましょう。
現金をそのまま渡すというのも味気ないですから、お母さん用のICカードを作って、往復分の交通費をチャージして送ってあげましょう。
「いつでも来てね」という言葉も忘れずに!
3,今年はプレゼントがないと思わせて、実はあった!作戦
まず、インターネットショッピングなどで母の日のプレゼントを購入する方は、荷物の到着時間を夕方~夜に設定しましょう。
そして、午前中に「プレゼントが準備できなかったから、代わりに電話した」など、電話で連絡しましょう。
そして、夜には「今年はないのか」と思っていたプレゼントが届く、というサプライズです。
もし会いに行く時間がありそうなら、午前中にプレゼントを用意できなかったという旨の電話をしておいて、プレゼントを持ってサプライズ訪問、というのもいいかもしれませんね。
「ない」と思っていたものが届いたら、誰でもみんなうれしいのではないかと思います。
毎年欠かさず母の日のプレゼントを贈っているという方は、こちらの作戦を試してみてはいかがでしょうか。
4,お母さんの代わりに家事を全部してあげる作戦
毎日の仕事や家事でお疲れ気味なお母さんもいるはず。
子どもの頃は学校でお手伝いの宿題が出たりするなど、たまにでも家事を手伝う機会があったのではないかと思います。
でも、同じように実家に住んでいても、大人になると逆になかなかお手伝いする機会はないのではないでしょうか?
普段お母さんに家事を任せっきりなのであれば、代わりに全部やってあげて、1日お休みさせてあげましょう。
あなたが普段何もしなければしないほどお母さんはきっと喜んでくれるはずです。
全部やってみて、きっとあなたもお母さんの大変さがわかるでしょう。
これを機会に、何か一つでも普段から家事を手伝ってあげられるようになったらお母さんは更に喜んでくれるでしょうね。
5,行き先変更作戦
あらかじめお母さんを食事などに誘って、「○○で食事しよう」などと言っておきましょう。
そして、実際にはお母さんがずっと行きたいと思っていたレストランなどに連れて行く、という作戦です。
もともと行こうと言っていた場所と実際に連れて行く場所の差が大きければ大きいほどサプライズ感も増しますね。
家族の思い出の場所に連れて行ってあげてもいいかもしれません。
いくつかの案をご紹介しましたが、一番大切なのはあなたの気持ちです。
気持ちがこもっていれば、どんな方法であってもお母さんは喜んでくれるはずですよ!
2016年10月28日 金曜日